平日の電話ってたいてい関係ないことばっかりですね

なんだか雨が降るのか降らないのか、いまいちはっきりしないそろそろ梅雨も明けそうなこの頃。

床がなんとなくべたべたして気持ちが悪いので、寝室のある三階からフローリング用ドライシートを使って、まずは拭き掃除を始めました。
なんだかしょっちゅう掃除機かけても髪の毛が落ちてて嫌だなぁと思いつつ、狭い部屋の掃除をしていると、2階リビングの電話が鳴りだしました。

時間は2時ちょいすぎ。
正直、この時間帯ってセールス電話がほとんどだから出たくないなぁ、ほっとこうかなぁと思いつつ、もしかしたら違うかもしれないなんて思って、3階からプチダッシュで階段を下りてリビングへ行き「はい」と電話に出てみると…

しーん。

え、なんで?
用事あるんじゃないの〜!?

正直、私はこの手の電話にもう一度「もしもし」は言いません。
だって、私は用事ないんだもん。

と言うことで、しばらく無言で握っていても相手からも何の音も感じなかったので、残念ですが切りました。

せっかく急いで階段下りたって言うのに。
さて掃除の続きでもしなきゃ、と思ったらまた電話がっ!

なんだぁ〜?と思って出ると、今度はがやがやした音とともになんだかよくわからないけれどインターネット回線だの電話の料金が今よりも安くなるという電話でした。
現在のプランが安くなるのかと思いきや、うちの建物状況など聞いてくる…

あれ、今契約している会社じゃなくてセールス?

なぁんだ…ということで「そういうのは私にはわかりません」とお断りしました。

ほんとに私に説明されてもわかんないしね。
やっぱりお昼の電話はこういうのが多いなぁ。

今度こそ掃除の続きしなきゃ。